塩原勝美がリリースする
月刊マガジン


s/magazineは、
 selectされた知人・友人に
 specialな情報を
 surveyしてお届けします
 
  2007年10月号  今月の花「金木犀」 
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バックナンバー 7月号

四季折々


ようやくの秋風が嬉しく、炎暑のことを思えば有難く感ずる季節です。子供の頃、あの赤トンボの尾っぽがなんともいえない魅力的な朱色で、随分追いかけ廻って捕っていたことを思い出します。
秋は夕焼け空も含め多彩な季節ともいえます
  
去る9月8日(土)テレビ東京の「アド街ック天国」神田淡路町特集で、当社ビルと業務の一部が紹介されました。
 正直な話し私自身ベスト10位までは、あれだけ熱心に取材、撮影していたのだからと思っていましたが、ベスト5にも映像がなく、事情でカットされたのかもと一瞬思ったりしました処、はからずもベスト1とは本当に驚きました。
 ある方から「なんと言っても驚いたのが貴社ビルがベストワンで社長が登場したことでした。おめでとう、という気持ちが半分とさては12チャンネルとの間に浅からぬ因縁でもあったのか?という気持ちが半分でした (以下略) 」とメールを頂きました。
 何故ベスト1だったのかは私にも不確かですが、あえて答えを出すとすれば、このような番組みの構成上、ディレクターが最も欲しているテーマは、背景とストーリーだと思うと同時に、そのような素材(登録有形文化財のビル)と若い起業家を育てているストーリーが興味をかりたてたのではないかと思っています。

あの日あのとき


 1971年 (昭和46年) に企画・デザイン・印刷・広告の現在のコミュニケーション・メディア事業部 (旧株式会社ナショナルプレス)を創業。それ以来根っからの「仕事人間」と自認する私自身が、人生の朱夏というべき30代に身も心も限りなく燃えた感のある10年間に記された私と企業の心象風景とも言える記録があります。
この記録は小冊子
私の120ヵ月「ロマンと算盤と」に纏められております。
 時代の変革と共に事業スタイルが大きく変化している現在でもこの頃に身をもって学んだこと、感じたことが私の経営の姿勢の根幹になっています。過ぎ去りし「あの日あのとき」に何を思い考えていたかの心象風景です。

感 謝 状     1979年(54年) 10月

  数量、金額の大小に拘わらず私どもがお受けした印刷物の納期は、お得意様にとりまして、会議・発売日等ギリギリの日時と云うことがあります。これらを全うすべく私どもが本当に心血を注ぎ一ツ一ツの仕事を完成させ、お約束を果たした折「ありがとう、感謝状を出さなくては・・・」と云う言葉を頂戴することがあります。その一言が「お役にたてた」と云う充足感と、「これからの仕事に携わって良かった」と云う自負心が胸いっぱいに拡がります。しかしながら感謝状と云う形あるものだけを欲するでなく、お得意様の心の中の言葉により耳を傾け、寄せられた信頼と期待に従来以上応える気持ちを持つことこそが、来年創立十周年を控えた私どもに必要不可欠なことだと思っております。

若い起業家へのメッセージ


 私はサラリーマンのとき、起業したとき、そして現在、この間40余年は千代田区神田で活動して来ました。いわば神田は「第2のふるさと」だと思っています。そしてこのまちをこよなく愛し、より活性化させるためには、この地で新たな起業家を生み育てていく必要があると日頃より考えて努めております。
これらの方々へ私が永年の実践と、さまざまな経験をもとに学んだ、経営実学のメッセージを毎月贈り続けております。
 今月のテーマは「安易な選択肢をとらない」です。

                       http://www.aki-kan.jp 「起業アドバイザー便り」へリンク

斜視一言


在任期間5年の小泉元首相と、1年の安倍前首相の差は、運の強さ、運の悪さなのかもと考えたりします。小泉さんはイラクのサマワに自衛隊を派遣していて一人のケガ人も出さなかったこと。安倍さんは「美しい国」をスローガンにしながらも「社保庁」「政治とカネ」などの問題がこの時期に噴出し「美しくない引け際」を世間に晒す。では、福田さんはどうか? 人の運の強さ、悪さは要は結果論的な説になるのかも知れません。
 
転居を機に思うところがあり、家でとる新聞を朝日から産経に代えた。どちらかといえば朝日の左寄り、産経の右寄りだと理解してきたが、実際に比較して本当にわかったような気がする。永年の習慣で朝日を購読してきて、自分が気がつかないうちにかなり洗脳されていたのだと痛感した。
 

読・鑑・視   最近読んだ本、展覧会、映画などのガイドと感想


「56億円稼ぐ重盛式発想法」
         川畑 重盛 著    アスコム刊
        
  私たちは稼ぐを儲けると錯覚しがちである。著者とは多少面識ありこれも何かの勉強と目を通す。
  そこで3つの「?」が湧いた。

    1.この程度の考え方と経験で出版が成されているのが「?」
   2.本文とHP上の第15期決算公告の数字に合致点がないのが「?」
   3.これまでの名前の文彦がどうして重盛になったのだろうかとこれも「?」

「指揮官経営学」

      石井 勝 著     元就出版社
  

  著者が昨年神田ロータリークラブの会員であった折に頂戴した。海軍兵学校に学んだと副題にあるとおり、礼節と信義
  を貫く人の道を説いている。57年間の企業活動の山あり谷ありの逸話は興味深い。
  高砂熱学工業鰍フ代表取締役会長としての現役でご活躍とは敬服するしかない。


「サルバドールの朝」

  70年代後半、スペインでの歴史的事件を映画化。
  死刑を控えた人間の生命の重さと、緊迫感の連続で疲労を覚えた。

TOPICS

町内会掲示板(コミュニティボード)を街かどでご覧になった方は多いと思います。
地域のコミュニティと活性化のお手伝いを目的に首都圏エリアにて約10,000基余りを各地の町会、自治会様に設置、寄贈したものです。実は、トップ・ビジネスサポートのコミュニケーションメディア事業部が当ボードの広告活動と販売、施工、メンテを独占的に営業いたしております。 町会、自治会のあり方も時代とともに変化して来ています。当事業を通して、良好で効果的な町内コミュニティが確立できるように毎日スタッフが精励しております。

個人の資産の70%が不動産だといわれています。この大切な財産である不動産に関する身近な悩みや問題を解決するために、経営・税務・建築のコンサルタントがそれぞれの専門分野の枠を超えて知恵を出し合い解答を導き出す「不動産よろず相談室」が開設されます。完全予約制。月曜日から金曜日まで。

  詳しくは 電話 03−3253−2782 にお問い合わせ下さい。


WEB GUIDE

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・マンスリーマンション

         http://www.tokyo-monthly.com

・ゲストハウス

   http://www.b-mansion.com/guesthouse

・東京神田ロータリークラブ (1998.12 入会)

                    http://www.tokyo-kanda-rc.jp

・東京商工会議所千代田支部 (評議員)

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