塩原勝美がリリースする
月刊マガジン


s/magazineは、
 selectされた知人・友人に
 specialな情報を
 surveyしてお届けします
 
  2007年9月号  今月の花「コスモス」 
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      バックナンバー 6月号    バックナンバー  8月号

四季折々


酷暑の8月でしたが、20日を過ぎる頃より夕暮れどきは多少涼しく、帰路の草むらでの秋虫の音が秋の訪れを感じさせてくれます。
いつも草花を身近かに生活している私にしますと、今夏のように夕立ちもなく、厳しい暑さの下では彼等の悲鳴が聞こえてくるようでなりません。ペットの犬や猫は、ワン、ニャンと鳴けば意思は伝わりますが、草花は水が欲しいと声を発するわけでもなく、日差しと水枯れに唯々耐えているしかないのだと思うと切なくなります。
駅のロータリーの草花も手入れ不足で雑草に覆われたり、無残に枯れてしまうありさまは、殺伐たる現世の現われと思えてなりません。
草花に愛を(水を)! 身近かなものに何かを感じて慈しむ心を持ち続けたいと思う今日この頃です。

         

8月号のTOPICSでお知らせいたしましたが、7月末にTV東京(12ch)「出没!アド街ック天国」の番組の取材を受けました。
文字どおり盛夏の最中にテレビクルーが汗ダクダクで淡路町界隈の方々を移動しつつ、放映時間の何十倍もの時間をかけ撮影している様子を見て、何でも全て手間ひまがかかり難しいものと感じられました。

味の老舗名店が集まる神田淡路町界隈

あの日あのとき


 1971年 (昭和46年) に企画・デザイン・印刷・広告の現在のコミュニケーション・メディア事業部 (旧株式会社ナショナルプレス)を創業。それ以来根っからの「仕事人間」と自認する私自身が、人生の朱夏というべき30代に身も心も限りなく燃えた感のある10年間に記された私と企業の心象風景とも言える記録があります。
この記録は小冊子
私の120ヵ月「ロマンと算盤と」に纏められております。
 時代の変革と共に事業スタイルが大きく変化している現在でもこの頃に身をもって学んだこと、感じたことが私の経営の姿勢の根幹になっています。過ぎ去りし「あの日あのとき」に何を思い考えていたかの心象風景です。

健 康 こ そ      1978年(53年) 9月

 
 例年にない厳しい夏でした。雨もなく乾いた日の連続でした。甲子園の高校
野球の決勝戦の日、社員一人を病いで失いました。自分の母校が甲子園出場と決まるや、東京の世話役として嬉々と電話で先・後輩との連絡をしていた姿が最後で、いま全く彼がこの世に存在しないことが不思議ですらあります。
“健康こそ”自分も、家族も、そしてお得意様のご要望に応える基であることを社員一同ここに再認識させられました。残暑がまだ続きそうです。九月は夏の疲れがでると申します。皆様には健康にご留意下さいまして益々のご活躍をお祈り申し上げます。
                            

若い起業家へのメッセージ


 私はサラリーマンのとき、起業したとき、そして現在、この間40余年は千代田区神田で活動して来ました。いわば神田は「第2のふるさと」だと思っています。そしてこのまちをこよなく愛し、より活性化させるためには、この地で新たな起業家を生み育てていく必要があると日頃より考えて努めております。
これらの方々へ私が永年の実践と、さまざまな経験をもとに学んだ、経営実学のメッセージを毎月贈り続けております。
 今月のテーマは「事は成り難し(記事3題)」です。

                       http://www.aki-kan.jp 「起業アドバイザー便り」へリンク

斜視一言


横綱・朝青龍関の「解離性障害」によるモンゴルに帰国しての治療の問題で、どの世界でも危機管理能力が問われることを改めて認識させられた。
 昨今のように外国出身の力士が増えて上位を占めてくれば、役力士としての品性、自覚、責任感が自然と備わるであろうとする従来型の角界の常識が、今や通らないことの危機意識が師匠や協会幹部に薄く、対応をみても遅劣である。
 国が違えば文化や民度も価値観も違う。この違いを初めから認識してことに当たるという危機管理能力が問われているのだと思う。
 
・世の中の不条理、理不尽は受け入れろと先達はいう。
 6月末に私共夫婦が食中毒になり、大変つらい目にあったことの後始末として弁護士を通して先方と交渉した。しかし当方の因果関係の立証責任という観点で交渉を断念した。症状が出て七転八倒の折、即、救急車を呼んで原因を公(オオヤケ)にして先方の店が一時閉店に追い込まれたとしても自分の立場を守るべきだったと弁護士はいう。
 なまじ情に負けてことを穏便に済ませたいとか、救急車を呼んで近所迷惑なことは避けたいとか、なにごとも円満にしようとした私共の考えが後日になった先方と交渉した折に全て裏目に出てしまった。ただこの程度で済んだことを幸いと思い、今回のアクシデントを受け入れてこれも人生経験と今では思うしかない。

読・鑑・視   最近読んだ本、展覧会、映画などのガイドと感想


・「不動産は値下がりする」
         江副 浩正 著    中央公論社
   センセーショナルな書名に似合わず、経済活動と環境の変化による土地価格形成をオーソドックスに解説。
   あとがきの「書くことが私自身の勉強にもな
る」との記述に同感。

「女性の品格」

      坂東 眞理子 著   PHP新書
  
第一章     マナーと品格 で礼状をこまめに書くとある。
  女性が何か
giveされて礼状を書くという人間としての行為に気づいていない証拠。
  何ごとも「甘えと言い訳けだけが女性の特権」と考え違いをしている人に警告。
  日頃の私の思いに全く同じ。


・「なぜ、テレビショッピングで買ってしまうのか?」
      芳子 ビューエル 著   中経出版
   女性の畏友で会社経営者のかたわらカナダ人の夫との間に2男1女の母親。
  彼女のパワフルな「通販ベンダー」として大活躍中のテレビ通販に関する実体験より得たノウハウの解説書。


・「オーシャンズ13」

  久しぶりの映画鑑賞。それにしてもたとえプロフェッショナルな13人としても余りにもラスベガスのカジノでの
 敵対者への仕掛けがタタミカケル如く
上手すぎてゲンナリ。人生も仕掛けもハラハラ、ドキドキがあればこそ面白い

TOPICS

9月8日(土)TV東京(12ch)夜9時より「出没!アド街ック天国」の番組(神田淡路町特集)にて当社ビル(AKI-KAN STAGE)とベンチャー起業家を誕生させ、育てていくためのサポートの様子が放映されます。
 (前回は9月1日としてお知らせしましたがTV局の都合で変更になりました)

・「
aki-kan 不動産よろず相談室」開設のお知らせ

 トップ・ビジネスサポート社は、本拠地「秋葉原・神田STAGE」に aki-kan不動産よろず相談室“を開設いたしました。経営、建築・不動産コンサルタントや税理士が不動産に関する多方面にわたるご相談に応じさせていただきます
 ご相談をご希望の方は完全予約制(月曜日〜金曜日)となっておりますので、
    電話 03−3253−2782  Fax. 03−3253−9526
    E-mail : aki-kan@top-bs.co.jp  までお申し出下さい。( 担当 黒野
 折り返しご連絡をいたし日時のお約束をいたします。ご相談のお時間は初めの30分間は無料です。


WEB GUIDE

・トップ・ビジネスサポート株式会社

                                 http://top-bs.co.jp

・秋葉原・神田地域ポータル

                              http://www.aki-kan.jp

・マンスリーマンション

         http://www.tokyo-monthly.com

・ゲストハウス

   http://www.b-mansion.com/guesthouse

・東京神田ロータリークラブ (1998.12 入会)

                    http://www.tokyo-kanda-rc.jp

・東京商工会議所千代田支部 (評議員)

                           http://www.tokyo-cci.or.jp/                  


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